受験コラム

偏差値を劇的にアップさせる受験勉強の「三種の神器」を解説する

受験生
受験生
もっと偏差値を効率的に伸ばしたい。なんかいい勉強法はありますか?

こうした無理難題に答えます。

今回の記事は「受験生に読んでもらいたい記事 堂々の第1位」です。

本記事のテーマ

結論

受験生が成績を圧倒的にのばす「三種の神器」

①ポモドーロテクニック(勉強時間アップ)

②ライトナーシステム(暗記の効率アップ)

③セルフ授業(復習の効率アップ)

記事の信頼性

この記事を執筆している塾長は大手予備校、大手学習塾、当塾の3か所で500人以上の指導実績があります。

また個人としても慶應に現役合格、2022年には働きながら東大に合格しています。

時間がない中で東大に合格できたのは、今回紹介する「三種の神器」で効率的に成績を伸ばしたからです

ここからは指導者・プレイヤーの両面での実績をベースに解説していきます。

成績を伸ばす3つの要素

成績を伸ばすためには、3つの要素を満たす必要があります。

具体的には以下の3要素ですが、ほとんどの人が異論ないと思います。

①高い集中力で長時間勉強すること

②英単語などの「単純暗記」の効率をあげること

③参考書や問題集で勉強したことを効率的に定着させること

そしてこの「成績を伸ばす3要素」を満たす方法こそが、これから紹介する「三種の神器」です。

①ポモドーロテクニック

言うまでもなく、合格するためには「高い集中力で長時間勉強すること」が大切です。

特に難関校を目指す人は、この事実から目を背けてはいけません。

しかし、高い集中力で長時間勉強するなんて簡単ではありません

実際のところ99%の受験生が勉強量不足であり、1カ月も勉強を継続できません。

そんな中で、勉強時間を今より圧倒的に増やす方法があります。

それが「ポモドーロテクニック」です。

ポモドーロテクニックの説明

 

詳しいやり方は以下の記事に書いているので、こちらも合わせてご覧ください。

勉強時間が増えなくて悩んでいる人は「ポモドーロ法」を即実行すべきこうした悩みを解決します。 本記事のテーマ 結論勉強時間を増やしたいなら「ポモドーロ法」を今すぐ実行すべき ...

ポモドーロを試した生徒の声

Sさん
Sさん
私は飽き性なので勉強時間を増やせないのがずっと悩みでした。いろいろネットで調べて試してみても、勉強時間が増えませんでした。むしろ「何を試してもダメ…」とやる気をなくし、勉強時間が減っていきました。

そんな中で塾長の山本さんに「ポモドーロテクニック」を教えてもらい、3日目くらいから勉強時間が増えていきました。もともと1日2時間しかできなかったのが、ポモドーロテクニックを始めて1カ月で6時間まで増えました。

ポモドーロテクニックの一番いいところは「25分」で1つの勉強が終わることで、飽き性の私でも飽きることなく続けられることです。勉強のメリハリもつけやすく、一日の充実度がかなり高くなりました。

Fくん
Fくん
僕は高3の7月まで部活があり、そこから本格的に受験勉強を始めました。やる気はあったのですが、最初のうちはどうしても勉強を習慣化できず、何かと理由をつけて勉強をしていませんでした。

そんな僕を見かねた山本さんから「ポモドーロテクニックで毎朝1時間勉強してみな」と言われ、また3日坊主で終わるだろうな…と思いながら始めてみました。

さっそく次の日におすすめされた「焚火のポモドーロ動画」を見ながら勉強してみると、信じられない早さで1時間が経っていました。この驚きは今でも忘れません。この驚きの勢いのまま、結局本番までの半年間でポモドーロ勉強を習慣化することができました。

②ライトナーシステム

受験勉強を始めた頃は特に、暗記の日々が続いていきます。

英単語に英熟語、英文法、現代文単語、古文単語、古典文法、公式や定理、社会なんて暗記の嵐…

こうした暗記については、指導者も「繰り返し頑張るしかないよ」としかいいません。

しかし、当塾では「ライトナーシステム」で暗記を進めるよう指導しており、圧倒的に生徒の暗記効率が高くなっています。

実際、ライトナーシステムを導入することで「楽に」「効果的に」暗記を進められている生徒が多いです

ライトナーシステムの説明

 

詳しいやり方は以下の記事に書いているので、こちらも合わせてご覧ください。

暗記に悩む人は「ライトナーシステム」で偏差値を一気に伸ばそう!こうした悩みを解決します。 本記事のテーマ 結論◎暗記が辛いなら「ライトナーシステム」を今すぐ試すべき①...

ライトナーを試した生徒の声

Nさん
Nさん
勉強を始めた最初の頃は、復習しなきゃいけないことが多くないので、なんとか計画的に復習できていました。しかし1カ月経ったころから何を復習すればいいのか管理しきれなくなり、途中で計画的に復習することを断念しました。

この悪影響は次の模試で明らかになり、勉強したはずなのに偏差値が大きく落ちていました。そこで塾長の山本さんに相談したところ「ライトナーシステムで復習を進めれば全部解決するよ」と言われ、半信半疑で取り入れました。

結果的には山本さんの言う通り、復習を計画的に進められるようになりました。しかも復習内容をメモしたり、カレンダーに記すことなく「エネルギーゼロ」で管理できるようになったので勉強に取り組む時間も増えていきました。

Rくん
Rくん
僕は典型的な「復習をしない受験生」でした。学校の定期テストはそれでも乗り切れていましたが、高3になって最初の模試で撃沈し、ちゃんと復習しなきゃと思うようになりました。

ただ「復習」といっても何をやればいいかわからず、Directionに入塾するまでは何となく単語帳や教科書を読み返しているだけでした。入塾後、最初にこのことを山本さんに相談したところ「今すぐ箱を作って、ライトナーシステムで勉強しよう」とアドバイスされ、実践していきました。

ライトナーシステムのすごいところは、なんといっても「今日なにを復習すべきなのか」が常に明確になっていることです。僕は怠惰な人間ですが、何をやるべきかが決まっていることで計画的に復習できました。

③セルフ授業

英単語や古文単語、公式や年号はライトナーシステムで勉強すればOKです。

しかし、そうではない「教科書や参考書を読み込む」や「問題集を進める」といった勉強はライトナーシステムではやりづらいです。

そこで登場するのが「セルフ授業」という勉強法です。

英文和訳や英語長文、国語の読解問題、理科や社会の参考書の読み進め、問題演習に効果的です

そもそも、教科書のようなテキストの復習はかなりやりづらいと思います。

指導者も「何回も読み返そう」みたいな根性論を振りかざしてきます。

しかし、当塾はそうではなく「セルフ授業で勉強しよう」と明確に指導を行っています。

セルフ授業の効果は本当にやばくて、とんでもなく成績を伸ばす生徒がゴロゴロいます

詳しいやり方は以下の記事に書いているので、こちらも合わせてご覧ください。

講義系参考書をより効果的に復習する方法を解説!【結論:授業する】こうした疑問に答えます。 本記事のテーマ 結論教科書や講義系参考書は「セルフ授業」で復習すべき・セルフ授...

セルフ授業を試した生徒の声

Oさん
Oさん
これまで復習といえば「教科書やノートをひたすら読み返す」しかやっていませんでした。いや正直に白状すれば、教科書を読むと1分で眠くなるので読み返してすらいなかったです。

それだと当然成績も伸びないので夏休みを前に一通り絶望し、塾長の山本さんにお世話になることにしました。私が教科書を読むと眠くなるという悩みを伝えた時に「それならセルフ授業がいいよ」とアドバイスをもらい、とにかく何かを変えようとさっそく試してみました。

正直、最初のうちは「これでいいのかなぁ」と思っていました。ただ教科書をただ読むよりは眠くならないのでとりあえず続けていきました。そんな中で明確に結果が出たのは8月の記述模試で、この時は明らかにこれまでより解けている感じがありました。

私はそれからセルフ授業を信じて毎日勉強し、過去問演習でもセルフ授業を続けたから志望校に合格できたと思っています。

Yくん
Yくん
僕の一番の悩みは「参考書の内容が全然頭に入ってこない」ということでした。国公立志望で科目数が多いのに全然参考書が進まず、気づいたら夏前になっていて焦りました。

経済的に塾や予備校には通えなかったのでDirectionに相談したところ、山本さんがセルフ授業という解決策を教えてくれました。さっそく相談後に試してみたところ、100%ではないものの、たしかに頭に内容が入ってくる感じがありました。

結局セルフ授業を自分のものにするまでに3週間くらいかかりましたが、そこからはライトナーシステムとセルフ授業を併用する形でガンガン勉強を進められるようになり、効率が上がったことで国公立対策を間に合わせることができました。

おわりに

今回は当塾が強くオススメする勉強法「三種の神器」を紹介しました。

この記事を読んで実践していけば、あなたの成績は必ず上がっていきます。

こっそり実践して、友達やライバルに圧倒的な差をつけてくださいね!

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