事業説明

「Direction」が目指す講師像

当塾の理想の講師像

こんにちは、塾長の山本です。

新規入塾を検討している生徒様、保護者様から「どういう講師がいるんですか?」と質問を頂く機会がありますので、以下では当塾が目指す理想の講師像をご紹介します。

※当塾の『目指すべき講師像』という内部資料からの抜粋となります。

指導者にもとめられる資質について

指導者に求められる資質は3つある。

①生徒固有の問題を診断し、ピンポイントで解決する

指導者の役割は、生徒の学習効率を下げている(生徒固有の)要因を調べ、ピンポイントで解決することである。

決して自分の理念、考えを押し付けることではない。

そのためには、生徒が普段どのような学習をしているのかを精密に調べなくてはならない。上辺だけのテスト結果で判断してはいけない。

目の前の生徒の脳内では何が起きているのかを、一生懸命探らなくてはならない。

目の前の生徒は今何ができて、何ができていないのか、その境界線を一生懸命探らなくてはならない。

②問題への本質的な理解をもつ

指導者は手順だけを教える存在ではない。解き方を教えるだけなら参考書を使えばよい。

生徒が対峙している問題への根本的な理解や背景を知らない人に、指導者の資格はない。

説明が下手な人の多くは、説明が下手なのではない。そもそも目の前の問題を理解できていないのである。

指導者も日々勉強を積み重ねなければ、指導する資格はない。

③指導者自身が学問的興味をもつ

自分にないものを育てることは難しい。指導者自身が強い学問的興味を持ち続け、それを何度も伝えていかなくてはならない。

同時に生徒一人ひとりの興味関心に応じて指導を変えなくてはならない。一辺倒の授業をするなら個別指導である意味がない。

以上が当塾の指導理念であり、目指す講師像となります。

そして当塾の講師には上記①~③を満たした講師しか在籍しておりません。

責任をもって受験生のあなたを最後までサポートします。