総合型選抜入試対策コース・料金

「総合型選抜入試(旧AO入試)」とは?

受験生が考える「その大学で何を学び、学んだことをどう将来に活かすのか」を、志望理由書や面接、小論文などで評価し、合格者を選抜するのが総合型選抜入試です。

学科試験(テスト)を課さない大学も多く、人間性や熱意を含めた総合的な評価が行われます。就職試験 (就活)によく似た入試方式と言えます

現在、総合型入試を実施する大学は私大の91%、国立大の78%となっています。

慶應大学は総合型入試の定員を1.5倍に増やした学部があり、総合型選抜入試の合格者数は年々増加しています。

当塾の生徒が総合型選抜入試で合格できる理由

前提として以下の4つを面接官にアピールできれば、あなたは合格することができます。

①「自分のやりたいこと」に社会的な意義があるか(それやる意味ある?)

②それは本当に実現できるか(夢物語じゃないの?)

③あなたがそれを実現できるか(ちゃんと努力ができますか?)

④その実現に向けこの大学を選ぶのはなぜか(ウチの大学を選ぶのはなぜ?)

当塾では、この4つの観点であなたの過去・現在・未来を深堀し、整理していきます。

これを実現するのが「問いかけ」です。当塾はマニュアル通りの指導をしません。

あなたと真摯に会話し、問いかけます。その問いに答える中で思考を深めてもらいます。

当塾の指導には「妥協」と「不完全燃焼」がありません。だから、当塾の生徒は合格を
掴みとることができます。

メソッド①説得力のある文章が書けるまで志望理由を深堀ります

志望理由書の採点官と面接官に強い印象が与えられる内容になるまで、志望理由を深掘りしていきます。

必要があれば100回でも再検討、書き直しをします。

メソッド②志望理由書作成から面接・小論文対策まで塾長が担当

総合型選抜入試の指導には、膨大な「生徒と指導者の1対1の時間」が必要です。

多くの生徒を抱える総合型選抜の対策塾では「経験豊富な講師は最初と最後だけ指導して、あとはアルバイトの講師が担当するパターン」が一般的です。

ところが「最後にアドバイス」といっても、ほとんどの場合は何も言えません。

提出期限がある以上は終盤に根本的な指摘をするのは難しく、「まぁこれでいこうか」と妥協するケースが多くなりがちです。

こうした「妥協」を無くすために、当塾では最初から最後まで塾長を中心に指導します

これによって、一貫した有意義な指導を最後まで行うことができています

メソッド③指導時間・指導コマ数が無制限で、納得いくまでやります

当塾は「授業は週2回」のように指導回数を制限せず、時間無制限で指導しています。

なぜなら、指導回数を決めると「指導回数の中で出来る限り頑張ろう」という妥協が指導者側に生まれてしまうからです

試験日が近くなれば毎日指導する必要が出てきますし、状況によって1回あたりの必要な指導時間も変わります。

「毎回1時間」では不完全燃焼で終わることも多いです。

当塾はそうした「妥協」や「不完全燃焼」を排除し、ライバルに差別化していきます。

入塾後は「課題→指導→新たな課題設定」を繰り返していきます

コース料金は以下の通りです

※月額・すべて税込表記

指導料金は「指導期間」によって決まります。

指導期間中は指導回数に制限はありません。

お問い合わせからご入塾まで、最短3日で完了します

①LINEでお問い合わせ

・お問い合わせ後、ZOOMまたはLINEでの無料相談を承ります

②契約書の締結、ご入金

・契約書類を郵送またはメールでやり取りします

・契約書の締結後、初回授業までにご入金いただきます

③授業の実施

・ご入金を確認後、指導を実施していきます

お支払方法

料金表に基づいて決定した料金を、初回指導までに「一括」の「銀行振込」でいただいております。

ただし、指導期間が2か月以上になる場合は「指導する月数」だけ分割払いが可能です。

その他お支払方法についてはご相談いただくことが可能です。柔軟に対応いたします。

※お振込み手数料はお客様負担となります

あなたを合格に導く塾長の紹介

総合型選抜対策 責任者:山本塾長

慶應大学在学中に大手予備校で「小論文講座」を担当し、それ以来小論文の添削数は1000を超える。

また同じく在学中に「国会議員のスピーチライター」を担当し、原稿を提供した候補者が参議院議員として当選した経験もある。

大学卒業は在学時に磨いた文章力を武器に「就職難易度日本15位の外資系企業」に就職し、高いレベルで「文章作成」と「表現力」を磨いてきた。

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